
いわゆるおいしいとこ取りの1枚。この手のCDを聴いた後は必ず「全曲集にすれば良かった」と思うのですが、とりあえずバレエに親しむ勉強として購入。
カラヤンでウィーンフィルで定価1、029円でいいのか?
バレエ組曲「白鳥の湖」Op.20
1.情景(第2幕)
2.ワルツ(第1幕)
3.小さな白鳥の踊り
4.情景と白鳥の女王の踊り
5.ハンガリーの踊り
6.終曲(第4幕)
バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71a
1.小さい序曲
2.行進曲
3.こんぺい糖の踊り
4.トレパーク
5.アラビアの踊り
6.中国の踊り
7.あし笛の踊り
8.花のワルツ
バレエ組曲「眠りの森の美女」Op.66
1.序曲とリラの精の踊り
2.パ.ダクシオン(ばらのアダージョ)
3.パ.ド.カラクテール(長靴をはいた猫と白い猫)
4.パノラマ
5.ワルツ
くるみ割り人形の花のワルツや中国の踊りは今までに聞いたことのないような演奏で驚きました。カラヤンの解釈って独特です。
「白鳥の湖」の「情景と白鳥の女王の踊り」がとても素敵で気に入りました。夫から「ロマンチックなのが好きだねえ。次はブラームスのコンチェルトを聴いてみる?泣くらしいよ」と勧められました。
フォーレ、ラヴェル、ラフマニノフ、チャイコフスキーに続いてブラームス。ロマンチック街道驀進です。
追記:カラヤンで白鳥の湖…ときたら「くくく…ヒース…私を見て…」が思い出されました(笑)