
今日は平日でしたが、2月から通っていた
着付け教室の終了式が新高輪プリンスで行われたので出席してきました。
初級過程を卒業し、何とか自分で着付けられるようになりました!
とはいえ実際教室が終わったのは5月末で、ちょっと忘れている箇所もあって、この3日間は着付けの自主練やってました(笑)半襟も前日夜中にかけているあたりが私らしいかも(^^;)今日の帯も同じクラスの方に少し手助けしていただきました。
春の関東地区の教室の卒業生はなんと1,020人、これだけの着物姿の女性が集まると圧巻です。

夏ですが着物は好きなものを着て構わないということだったので、着付けを学んでみたいと思ったきっかけの着物である黒のお召しを着ることにしました。
この着物は母が娘時代に作ったものなのでもう40年以上前のものになりますが、子供の頃から姉も私もこの着物が好きで、姉が着た後私が譲りうけました。
この着物を何とか今の時代に合わせた形で着てみたいけれど、毎回誰かに着付けてもらうような着物ではないので、何とか自分で着られるようになりたいと思ったのが一番の動機でした。
今回、帯揚げと帯締めにちょっと面白い柄のものを持ってきてみました。
「美しいきもの」「和楽」などにでてくる普通の着物のコーディネートではないですが、私的には気に入ってます。
4ヶ月間、大変だったけれど着物のたたみ方も知らなかった私がこれだけできるようになったので嬉しいです。
あとはせっかく覚えた着付けを忘れないように着物を着る機会を作りたいです