お手当てしてみました
”おばあちゃんの知恵”的な体にやさしい民間療法のレシピです。
*薬ではないので ご自身の責任で試してください。
*症状や容態が良くならない場合は医療機関で受診してください。
実はこのレシピ、知った時から試してみたくて仕方なかったんですよ(笑)
でもなかなかそんな状態になることがなかったので、発熱し始めた時から
「チャンス到来!」と思ってました(^^;)
材料の割合(38度以上の高熱の場合の1回分。それ以外はこの半量)
大根おろし…大さじ山盛り3杯(大根の下半分の部分を使う)
生姜おろし…大根おろしの1割
しょうゆ…大さじ1
熱々の番茶…約400cc
作り方と飲み方
大根と生姜をおろして器(カップ)にあわせて、醤油を入れます。そこに沸騰している番茶を注いで熱々のうちに一気に飲み干します。熱が高い場合は、頭からお布団をかぶって40分ほど汗を出します。汗が出ない場合はもう一度同じものを作って飲み、同じことを繰り返します。
注意:これはとても薬効が強いので、
熱が38度以上ある場合以外は
1日1回、200ccまで、熱が38度以上あっても3回までに留めてくださいね。
虚弱体質や心臓病、結核性の方には使えません。
陰性体質の方は醤油を多めにして飲んでください。
この大根湯には風邪の高熱の他に急性腎盂腎炎、急性膀胱炎、腰痛、肩こり、じんましん、アトピーのかゆみ、鼻炎、動物性たんぱく質やニコチンの解毒にも効果があるそうです。
今回試してみた結果ですが、飲むタイミングを間違えなければすごく効きます。
偏頭痛も時間は少しかかるけれど症状が抑えられる感じですよ。
参考文献:からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 大森 一慧 (著)