青空市で春を感じてみる。
去年近所のスーパーが深夜1時までの営業を開始しました。正直、深夜1時まで営業する必要があるのかわかりません。
確かに遅い時間までスーパーが開いていて助かることもあると思いますが、そういう状況って1年に1度あるかないかではないでしょうか。
深夜の営業時間帯は間違いなく赤字だと思うのですが、それがめぐりめぐって商品の価格や品質に反映されるとすれば顧客へのサービスはなされていない事になります。
本来は顧客の利便性を図ったサービスなのに本末転倒です。
本当に消費者はスーパーにそういう要望を持っているのでしょうか?
1年中、いつでもどんな季節の野菜でも果物でも、一定の品質保ち安定した価格で手に入れられることが豊かさの指標だった時代は過ぎたのではないでしょうか。
少なくとも私はそう思っています。流通がミニマムになるとちょっと面白いと思います。